大久保 久明

2015年11月12日

 

事業所の利益改善には、顧客管理を通じて、

顧客との強固な信頼関係を構築することが大切です

 

大久保久明 アップ

 

大学を卒業した後、OA機器、システム、サプライの販売、コンピュータ帳票の設計などをしてきました。その中で、カードを活用した顧客(会員)管理システムの販売担当になりました。

 

その後、カード製作・後加工の情報処理専門企業へ入社して、カードに関する総合的な知識を学びました。

 

また、大手アミューズメント企業向けの会員管理の業務受託をきっかけに、プライバシーマークの取得・更新にも関わるようになりました。

 

今では顧客管理の考え方や方法などを、経験に基づいたアドバイザーとして、東海地区を中心に活動を続けています。

 

専門は「ポイントカードと連動した顧客管理の構築」、「個人情報保護管理体制の構築」などで、情報セキュリティの分野も詳しいです。

 

 

 「お客さんを集める」ところで苦労している経営者さんが、とてもたくさんいます

 

今は、商品やサービスを提供さえすれば、どんどん売れる時代ではありません。国内の人口が減少傾向にあるので、お客さんを集めにくいのも明らかです。

 

さらに、商品やサービス、またはターゲット層によって、販促方法がたくさんあって、どの方法がベストなのかわからないと悩んでいる経営者さんがほとんどです。

 

ではどうすれば、お客さんを集めることができるのでしょうか?

 

その解決方法のひとつに、自社の商品やサービスを提供したい、ターゲット層が比較的近い事業所同士の『顧客資産を条件付きで共有』して、お客さんを一瞬で集めるという方法があります。

 

これが双方のビジネスを同時に発展させる『マッチング』という手法なのです。

 

いろいろなポイントはありますが、あなたの事業所にも『マッチング』できるパートナーが必ずいます。ぜひ、素晴らしいパートナーを見つけて、お客さんを一瞬で集めましょう!

 

 

 ベネフィット・ラボ 代表 大久保 久明