方程式の公開理由

2015年11月6日

 

 鈴木基 アップ

 

 

 

 

From:鈴木基(すずきもとい)

 

きっとあなたは「その方法を使って集客できるなら、わざわざ教えなくてもいいんじゃないの?」と思ったのではないでしょうか? 確かに、誰が考えても普通ならそうですよね・・・ でも、実はこんなことがあったんです・・・

 

僕は結婚直前に結婚生活を脅かす病になりました。それは、おたふく風邪です。大人になってからおたふく風邪になると、精巣に菌が入ってしまいます。僕は副精巣上体炎という病でした。さらに、普通は片方の精巣の炎症で終わることが一般的なのに、両方の精巣ともに炎症を起こしてしまったのです。そして、一回目の検査で、精子数がゼロと言われてしまいました・・・

 

もっと簡単に考えていた僕は、ハンマーで頭を殴られたくらいの衝撃を受けました。そして、一度こうなると元のような数には戻らないという説明も受けました。もちろん僕はすぐに当時結婚を決めていた彼女にそのことを伝えました。彼女は「子供ではなく、あなたと結婚するんだから関係ないよ」と言ってくれました。その時のことは今でも鮮明に覚えていて、感謝しています。しかし・・・

 

当時、妻は保育士で僕は塾講師。そう、子供好きだから選んだ仕事でもありました。そんな僕たちには子供が生まれない・・・ このことに耐えられなくなった僕たちは、不妊治療を決断します。この決断が地獄の始まりとは知らずに・・・

 

まずは僕の検査から始まりました。なにせ、精子数がゼロでしたから。検査結果はそこまで悪くなく、これなら年齢的にも行けると思うというポジティブな回答を先生からいただきました。でも、その言葉を信じて治療を何度してもうまくいかない・・・ 「次こそは」と想いながら、良いと言われることをすべてして治療に励む、そんなことをおよそ5年間続けました。

 

もうお互いが精神的な限界を迎えようとしたころ、当時の先生から転院をすすめられ、次の最先端の病院で1年後、ついに子供を授かりました。本当に今までの想いとともに涙したことを覚えています。そして、無事出産も終わり、家の前が桜の名所で、二人の好きな花でもあったので、桜煌(はる)と名付け、子育てを楽しんでいました。でも・・・

 

ある日、妻が僕に「桜煌(はる)くんが、なんでうちのパパは夜いないの?って聞いてきたよ」と言いました。当時息子は2歳11か月で、保育園に通っていました。おそらく保育園の友達と、“おうちに帰ってから何をしているのか”についてお話をしたんでしょうね。  

 

僕はそのころ家庭教師をメインの仕事にしていました。だから生徒が帰ってくる時間からが仕事です。当時は1日2人~3人、月曜日から土曜日までと、生徒に合わせて日曜日の指導もしていました。なので、息子が保育園から帰って来たらすぐに家を出て、帰りは息子が寝た後・・・ ひどいときは1週間で顔を合わせるのが1時間未満・・・ そんな日々を繰り返していました。

 

それから3か月後、息子が「パパがいなくても大丈夫だからね~」と、僕が駐車場まで歩いていく途中、聞こえるようにベランダから叫ぶようになりました。僕は手を振り、車に乗って仕事へ行っていました。  

 

息子がそんなことをやり出してから数日後、家に帰ってきたとき、妻が僕に言いました。「桜煌(はる)くん、毎日ベランダから戻ってきて泣いてるんだよ・・・」と。それを聞いて、僕は胸が張り裂ける思いがしました。(そんなに寂しかったんだ。ごめんね)そう思いながら、寝ている息子の頭を撫でたのを今でも覚えています。  

 

当時、家庭教師の仕事が上手くいっていなかったわけではありません。新規の生徒さんには、時間が空くまでお待ちいただくか、他の先生を紹介させてもらっていました。単価も決して安くはなかったですし、辞める理由はまったくありませんでした。でも、息子のために僕は仕事を変える決心をしました。  

 

そのころ、僕がよく他の経営者さんたちに聞かれていたことは、「どうやって生徒を集めてるの?」ということでした。もちろん僕は、聞かれたら普通に「勝利の方程式」の戦略を教えていました。すると、教えた人のほとんどが、「集客数が増えたよ。ありがとう」と言ってくれたのです。その時僕は、「この技術をもっと多くの人に伝えられれば、もしかしたら僕と同じように家族や大切な人との時間が合わずに悩んだり、困っている人を助けられるのではないか」と思うようになりました。  

 

僕は17年間、講師をしていたので、『教えること』が好きですし、教えることで生徒が『結果を出す』姿を見ることも大好きです。小さいころから、自分が、自分がというタイプではなく、どちらかというと、作戦参謀の立ち位置で他の人が成功することを喜んでいました。  

 

だから僕は、家族や大切な人と過ごす充実した時間を増やしてほしいという気持ちと、「勝利の方程式」の戦略を作戦参謀としてお伝えして、それを実行してくれた人に、その地域で最大限の成功を収めてもらい、一緒に喜びたい! という気持ちから、関心を持ってくれた方限定で、「勝利の方程式」の公開を始めました。(ありがたいことに、今では二人の息子にパパをしてあげられるようになりました)  

 

そして今は、「もっと多くの人を助けたい」という想いに賛同してくれた3人とチームを組んで、セミナーやワークショップなどの活動をしています。なので、私1人の時よりも、もっともっと深いレベルであなたの成功をサポートできると確信しています。  

 

もしあなたが『勝利の方程式』に関心を持ってくれたなら、動画:行列を作る科学的アプローチをご覧ください。

 

この動画を見てくれたあなたの店舗や事業所に行列ができ、あなたが集客の不安から解放されて、家族や大切な人と充実した時間を過ごしてもらえるなら、それが僕にとって一番うれしいことです!

 

家族を想い頑張るあなたの集客力向上のために 鈴木 基