行列を作る科学的アプローチ

2015年11月18日

 

これは僕の『勝利の方程式』です・・・

 

これから数分で、

どうやって、自営で家庭教師をしていた僕に・・・

 

顧客の方から僕のもとへとやってきて、

行列を作り続けてくれたのか・・・

 

そして、永続的な集客の不安から

解放してくれたのか?

をお話します・・・

 

ですが、この動画はどれくらいの間

公開できるかわかりません。

というのも・・・

 

この動画では、

1時間5万円の相談で話している内容や、

あなたに嫌われるかもしれないと覚悟して

僕が経験した事業所の経営者にとって

ちょっと厳しく残酷な現実を

素直にお伝えしているからです・・・

 

とても現実的な内容なので、

この動画を見て

気分を害する人が多ければ・・・

 

「すぐに公開をやめろ」という言葉が

たくさん出てくるかもしれません。

そうなれば、、、

 

当然、

公開をやめなければなりません。

ですので・・・

 

今すぐこの動画を見てください…

 

もしかすると、あなたはこれまでに…

 

ネット上によくある・・・

・スマホなどの新しいメディアを使った集客法とか・・・

・売上を確実に伸ばす仕組みの作り方とか・・・

そういう情報を見たことが

あるかもしれません。ですが・・・

 

これから僕が話をするのは、

これらとは全く別のものです。

というのも…

 

これから僕が話すことは…

スマホやPPC広告を使って集客しようとか

 

FacebookやTwitter・You Tubeなど

新しい集客ノウハウを使おう

といったものでもありません。そして・・・

 

少し極端な例ですが・・・

お客さんがどんどん集まってきて、

5か月後には順番待ちをしてもらう状態になった

方法でもあります。しかも・・・

 

この方法は、

中学3年の時に公民で習う需要と供給の話で、

突然、湧いて出てきた方法ではありません。

さらに・・・

 

僕が講師として17年間、37230時間以上

指導した経験の中で、偶然見つけたものなので、

まだまだ知られていない方法です。

その証拠に…

 

この方法を実践している人が

他におそらくいないため、

この方法を使いはじめて間もない僕が

知り合いの店舗や事業所の経営者さんから相談を

次々にされたり・・・

 

どこから話が伝わったのかわかりませんが、

中小企業の社長さんに

「ウチのビジネスのアドバイスをして欲しい・・・」

と言われるようになりました・・・

 

その結果、ありがたいことに、

僕はアドバイスした人たちから

 

「集客できたよ。ありがとう」

 

と言われるようになりました・・・

 

今から、

この方法をあなたに話そうと

思うのですが・・・

 

その前にあなたに

話しておかなければならないことが

あります・・・

 

この話は多くの人にとって、

ちょっと厳しく残酷な現実を

話すものです・・・

 

特にあなたが店舗や事業所の経営者なら、

少し心の準備をしてから、

この話を聞いてください・・・

 

あなたがこの方法を使うためには、

必ず聞いてもらう必要がある話です。

ですので・・・

 

今から、その話をします。

僕が自営で家庭教師をしている時に起きた

恐ろしい話です・・・

 

・・・準備はいいですか?

 

もちろん僕は最初から、集客が上手くいって

行列を作っていたわけではありません・・・

 

実際は、今とはかけ離れていました・・・

 

今から13年くらい前・・・

 

僕は当時勤めていたところで上司の裏切りにあい、

そこを辞めました・・・

 

そして自分にできる事は

子供たちに教えることしかないと思い、

自営で家庭教師を始めました・・・

 

経営に関してまったくの素人だったので、

「単価を安くして広告を出せば、

きっと生徒は集まるだろう・・・」

そう思っていました・・・

 

もちろんそんな簡単に生徒が集まることはなく、

3カ月が過ぎようとしていました・・・

 

そんな姿を見かねた母が、

知り合いの男の子を紹介してくれました・・・

 

この子が家庭教師時代の最初の生徒です。

当時住んでいたところから車で

片道1時間30分かけて通っていました。

そして・・・

 

仕事が動き出して、

何かの歯車がかみ合いだしたのか・・・

理由ははっきりとはわかりませんが、

徐々に生徒が集まるようになりました・・・

 

そして、起業から1年9カ月が

過ぎようとしていたころ、

徐々に増えてきていた生徒数に

変化が現れてきました。

それは・・・

 

「集客の頭打ち」の状態です・・・

 

そのころの生徒数は、抱えきれる限界

というわけではありませんでしたが・・・

 

「時が経てば、そのうち戻るさ」

と思って待っていました・・・

 

その頃の僕は、生徒が増えなくなった理由を

景気や競合など外部の影響だと考えていました、、、

しかし・・・

 

その年度末に、中学3年生などの卒業で

生徒数が激減しました・・・

 

そして家庭教師の仕事は、

3月のほとんど終わりまで

集客をする時間なんてありません・・・

 

さらに一人ビジネスだったので、

なおさらでした、、、なので・・・

 

「この現象は仕方ない」

 

そう考えていました・・・

 

業務がゆるくなる4月から集客を開始して、

夏休み前くらいには前年の生徒数に戻る・・・

 

そんな状態を何年間か続けていました、、、

しかし・・・

 

ある年を境に、生徒数が前年度まで

戻らなくなってきたのです、、、

そして・・・

 

そのころから、金銭的な余裕が、

なくなっていきました・・・

 

徐々に目減りしていく売上げ・・・

 

これには、嘆くしかありませんでした、、、

なぜなら・・・

 

そのような状況になっても、

景気や競合など外部の影響だから、、、

 

「仕方ない」

 

と思っていたのです・・・

 

このことが

廃業への『時限爆弾』だとは思いもよらずに・・・

 

実は僕の母も自営業者で、

スナックを経営しています。

そして・・・

 

僕はたまにお店に行って、

スナックに来ているお客さんと

話していました・・・

 

母が僕を息子と紹介してくれると、

ほとんどの方が快く話をしてくれました。

そして・・・

 

「仕事は何をやっているの?」

「生徒は集まってるの?」

 

とよく聞きいてくれていました。

 

ある日僕が母の店に行くと、

僕の知らないお客さんに

いつものように息子と紹介してくれました・・・

 

その人は笑顔で僕の隣の席に座り、

話をしてくれました・・・

 

「仕事は何をやっているの?」

「自営で家庭教師をしています」

 

「生徒は集まってるの?」

「そうですね。

最近は生徒数が頭打ちになっていますね」

 

「それはなぜだと思う?」

「おそらく、景気のせいかなと思います」

 

「徐々に売上げが減ってきてない?」

「そうですね。目減りしてきています・・・」

 

この答えを聞いたあと、その人は、

丁寧な口調で話し出しました・・・

 

「実は私ね、前に飲食店をやっていて、

同じような状況になったんだよ。

 

で、私も君と同じように、集客が上手くいかないのは

景気のせいかなって思ってたんだ。

 

でも、いつまで待っても、良くならない。

何とかしないと!と思ったころには、

もう経営は火の車で時間もお金もないから

何もできなかったんだ・・・

 

そうだな、、、 その集客が頭打ちになって

売上が目減りし出した状態を何かに例えるなら・・・」

 

少し間をあけて出てきた次の言葉に、

僕はハッとしました。

それは・・・

 

「お店がつぶれるまでの『時限爆弾』が

気付かないうちに設置されて、

カウントダウンが勝手に始まっている状態、、、

かな・・・

 

だからね、

君には失敗して欲しくないから言うけど、

今すぐ手を打った方がいいよ・・・」

 

僕は「貴重なお話を聞かせてもらえて勉強になりました。

ありがとうございます」と伝え、

会話中ずっと気になっていたことを聞きました・・・

 

「お店はどうなったんですか?」

 

彼は首を横に振ると、「じゃ、頑張ってよ!」と

僕の肩を強くたたいて、

最初に座っていたカウンター席に

戻っていきました・・・

 

そして、僕はこの日を境に、

集客と売上をどのように増やしていけばいいのか

を考え始めました・・・

 

もちろん、すぐに良い方法など考え付くはずもなく、

普段の毎日を過ごしていました・・・

 

それからおよそ1か月半後、

公民を指導する機会がありました・・・

 

需要曲線と供給曲線の交わったところで

均衡価格になるんだよ・・・

 

グラフの左側は、

買いたいと思っている人が多くて、

売るものが少ないから価格が上がっている

状態で・・・

 

その反対で右側は、

売るものがたくさんあるけど、

買いたいと思っている人が少ないから

価格が下がっちゃうんだ・・・

 

この説明をしている時に、あるアイデアが

僕の頭の中に浮かんだのです・・・

 

景気や競合など外部の影響とは関係なく、

自分で好きな時に集客できるようになり・・・

 

しかも、

ネット上のトレンドに頼ったり、

新しいスキルを身に付けたり、

 

広告費を今より増やさなくても、

廃業への『時限爆弾』を排除できるかもしれない

と感じるアイデアを思いついたのです・・・

 

今から、

そのアイデアについてお話します・・・

 

とはいえ、そのアイデアが

本当にうまくいくのかは、

分かりませんでした・・・

 

でも、このアイデアを実行しないと

いつか『時限爆弾』が爆発してしまう・・・

その言葉が、僕を行動に駆り立てました。

そして・・・

 

回数は覚えていませんが、

最初の十数回は失敗しています・・・

 

「集客と売上を

同時にカバーできないと意味がない」

と思っていましたし・・・

 

新年度が始まるときに

生徒が集まっている状態を

目指していたので・・・

 

まったく妥協する気はありませんでした。

そして・・・

 

集中して本やセミナーなどで勉強し、

学んだことを実行して、

アイデアを試行錯誤していました・・・

 

勉強を始めて9カ月が過ぎたころ、

『需要と供給の関係にねじれを作ればいい』

と気付いたのです・・・

 

どういうことかを

今から詳しく説明しますね・・・

 

ここに需要と供給の関係を表した図があります・・・

 

僕たちは中学3年生の時に、

最終的に需要数と供給数は

真ん中の交わるところに

落ち着くと学びました・・・

 

もちろん何も対策しないで、

普通に商品やサービスを売っていたら、

教科書通りになります。

しかし・・・

 

うまく逆手に取れば、

グラフの左側の状態、つまり・・・

 

買いたい人は多いのに

売るものが少ないという

需要過多の状態を作り出せるのです・・・

 

この状態になれば、

買いたい人のほうが多いので・・・

 

商品やサービスを買うために

列をなして待ってくれる人が現れるのです。

さらに・・・

 

買い手はどうしても手に入れたいので、

価格が高くても購入してくれます。

そして・・・

 

この方法を得意としているのが・・・

 

Appleです・・・

 

Appleの商品は、販売前にもかかわらず

必ずと言っていいほど予約でいっぱいになります。

さらに・・・

 

店舗の外でテントを張って、

3カ月先の商品が発売されるまで

待っている人たちも現れます・・・

 

実はこれは、

Appleが商品の各国に対する出荷台数を

抑えているからなのです・・・

 

最初は欲しい人全員に

行きわたらない数の製品を出荷して、

次は早くても3か月後にしか

出荷のできないとコメントするのです・・・

 

このようにしてAppleは、

需要過多の状態を自ら作り出して、

商品を値下げすることなく、

 

買ってくださいということもなく、

売れてしまう状態にしているのです。

そして・・・

 

ここからが重要なのですが、

Appleのような競合が多くて、

供給が過剰になっている市場でも、

 

他の競合から独立した存在になれれば、

行列を生み出せるのです。

ということは・・・

 

私たちのような店舗や事業所は、

Appleのような大きい市場ではなく、

もっと小さい市場で名が通ればいいのです。

例えば・・・

 

あなたの店舗や事業所から半径1km以内で、

他の競合から独立した状態であればいいのです。

そして・・・

 

この独立したあなたの市場は、

他の競合が気付いていない今なら、

自分たちの手でシンプルに

作り出すことができるのです・・・

 

今からその4つの方法を具体的にお伝えします・・・

 

1つ目は・・・

 

【新しくする】です。

 

どこにも売っていないような、

商品やサービスをあなたが売っていれば、

売り手はあなた一人で、

買い手が多数いる状態になります・・・

 

この手法が得意なのがAppleです。

例えば、iPhoneはたくさんあるスマホ業界で、

唯一無二の存在という印象を与えることで

買い手を増やし、

独立した市場を維持し続けています・・・

 

2つ目は・・・

 

【信頼関係】です。

 

お客さんと強く結びついている関係を作って、

他の売り手に見向きもさせなければ、

自然と買い手が増えていきます・・・

 

この手法が得意なのがZapposです。

2009年に史上最高額と同じ額で

Amazonが買収した企業です・・・

 

そのころのZapposは、

Amazonを震撼させるサービスを行い、

熱狂的なファンが口コミで次々と新規顧客を

生み出していました。

 

そして、今でもAmazonの中で独立した

ブランドとして生き続けています・・・

 

3つ目は・・・

 

【便利にする】です。

 

例えば、競合がやっていない

お客さんがとても便利だと感じる方法で

商品を売ります・・・

 

そうすれば、あなたから購入する方が便利なので、

買い手があなたのところから買うようになります。

 

これを実行したのがAmazonです。

書店に行く手間を省いて、

ネットで買える利便性を売りました。

本はどこで買っても中身は同じなので、

利用する顧客が一気に増えました・・・

 

4つ目は・・・

 

【価格】です。

 

価格を安くすることで買い手を増やす方法があります。

しかし、

 

価格を安くしても利益が出る状態でなければなりません。

このもっとも良い例は・・・

 

アメリカのWal-Martでしょう。

Wal-Martは「安くして高く積め」の合言葉のもと、

その信念を貫き、世界最大と言われる

スーパーマーケットに成長しました・・・

 

規模が大きい企業ばかりでしたが、

地域に密着した店舗や事業所なら

大企業のほんの数%ができれば、

市場に影響が出てきます・・・

 

このように、しっかりと対策をしながら

商品やサービスを売っていけば、

独立した需要過多の市場を作り出せるのです・・・

 

さて・・・

 

この動画をここまで見てくれたあなたには、

2つの選択肢があります・・・

 

1つ目の選択肢は・・・

 

この動画の内容を

ひとりで試してみるという方法です・・・

 

僕がそうだったように、

本やセミナーなどで勉強して、

学んだことを実行してみるという方法です・・・

 

この動画を何度も見て実践すれば、

ある程度成功するでしょう・・・

 

2つ目の選択肢。

それは・・・

 

もっと効率的で、リスクのない方法です。

それは・・・

 

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もっと深い内容を知り、

実践してみるという方法です・・・

 

そうすれば、「どんなセミナーに行けばいいのか?」

と考える必要はないですし・・・

勉強の効率が上がり、時間を節約できます。

さらに・・・

 

実践段階での試行錯誤の数も、

極端に減るでしょう・・・

 

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絶対にありません・・・

 

あなたのリスクをできる限り取り去りました・・・

 

あなたの独立した需要過多の市場を作って、

お客さんの方からあなたのもとへと

やってきて行列を作る方法を

あなたの集客の一つに取り入れるかは・・・

あなたが決めてください・・

 

おっと、重要なことを忘れていました・・・

 

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