アメトークから学ぶアイデア発見講座

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アイデア発見

鈴木基 アップ

From 鈴木 基 (すずき もとい)

 

 

う限界、笑い死にする。。。

 

テレビの前で15分以上座って番組を視聴したのは、もう何ヶ月か前。実はその何ヶ月か前に見たのもアメトーク。その時、初めて知ったのが、パクりたい1-グランプリ。

 

確か、コロコロチキチキペッパーズが出てきたときの回だったかな。だからそれ以来のテレビ。ちなみに狙ったわけじゃないよ~。ほんと、たまたま見たんだけど、パクりたい1-グランプリは最高だよね。

 

あのコーナーはおもしろいし、アイデア発見のプロセスが凝縮されている。本当はネタについてもっと話したいけど、あまりにも話が脱線して長くなるといけないからパス(笑)。(また機会があれば^^) では、さっそく進めよう!

 

 

アイデア発見のプロセス

 

みんな知ってると思うけど、売れるアイデアを0から作り出すことは難しい。なんでもそうだけど、0という数字を1にすることは、がんばりだけではどうしようもないことが多いからね。

 

例えば、ライバルがやってないことを始めようと思って、それをブレインストーミングしたところで、何年たっても答えをだしても、リサーチにかかる時間とコストを考えたらバカバカしい。それどころか、そのころには使えないアイデアになってる場合がほとんどだしね。

 

それなら何か出来上がっているものをベースにして改良して、新しいものを作った方が楽。「「新しいものを作る」というより「新しく見せる」といった方がニュアンスは近いかも。

 

パクりたい1-グランプリを見たことある人はわかるだろうけど、あれって他の芸人さんのネタを、ザキヤマとフジモンで完成させてるだけだよね。(完成していないネタもあるが(笑))で、残念ながら元ネタよりも面白くなっていることが多い。

 

 

ビジネスのアイデアも同じ

 

ビジネスのアイデアも、0からではなくて、どっかからパクって完成させればいい。そうすれば、明らかに時間もコストもかからないからね。でも、やっちゃいけない注意点が1つある。それは、

 

同業者のアイデアをパクらない

 

ということ。あなたも、自分のアイデアをライバルが盗んでいたら、良い気分にはならないよね。というか、そんなことをする事業所はすぐに滅びるけどね(笑)。

 

だから、アイデアを拝借するのはライバルではないところの成功モデルてわけ。じゃあ、どんなところから拝借すればいいのかというと、ターゲットが同じ事業所で、求める結果が違う事業所。

 

例えば、若い女性をターゲットにしたいリフォーム会社なら、美容院やエステの成功アイデアを拝借して、リフォーム会社バージョンに変えてしまえばいい。これはうまくいくだろうし、おそらく文句も出ない。

 

そして、何より簡単で時間もコストもかけずに、他のライバルの上をいけるわけ。ほとんどの事業所が、他のライバルと同じようなメッセージで埋もれてしまっている中、あなただけまったく違う切り口でメッセージを届けたら、そりゃ目立ってしゃーない。そうすれば、お客さんは勝手に集まってきて、あなたのところから買いたいとなるわけ。

 

この根底なしでビジネスを進めていっても、いつか価格競争をしなければならないことになってしまう。なぜなら、あなたがお客さんから見て「同じに見える一員」なら、お客さんはその中で一番安いところで買うからね。

 

しかし、千鳥はまだ「白平」ネタやってるんや~って思ったけど、200%の力で「白平です」に変えただけで、ウケてたよね。これが、アイデアの拝借の力だよ。^^

 

 

家族を想い頑張るあなたの集客力向上のために 鈴木 基

 

 

もし自分が倒れたら、まったく利益が出なくなる・・・


悩む このような大半の事業所では、
集客や商品開発、価格決定、マネージメントなどのすべてを
経営者さんに依存したシステムになっています。

 しかしこれでは、経営者さんはいつまでたっても
心の平穏を感じることができません。

 なので、もう集客に困らなくなるように、
経営者さん自身がいなくても事業所が利益を出し続けられるように
ビジネスのシステムを作らないといけません。

 だから僕たちは、あなたに依存しないと利益が出ないビジネスシステムから、
お客さんを集めることに奔走しなくてよくなり、強豪との安売り合戦に巻き込まれることもなく、
さらに売り込まなくても、自然に売れて利益が出るシステムを作り出すためのアイデアを紹介しています。

もし興味のある方は、まず無料動画ゼミ >>>  『勝利の方程式』~熱狂市場を生み出す4つの秘訣~ をご覧ください


 

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