改善するのってそこか~?

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問題解決

鈴木基 アップ

From 鈴木 基 (すずき もとい)

 

 

ーナーさんと話をしていると、
つまずきの原因と感じる部分が何個か出てくる。

そして、その部分について聞いてみると、
だいたい「そこはそんなに問題ないんじゃないかな」と言う答え。

 

こないだも、立地と看板がわかり難いお店でこんなやり取りをした。

僕「ここって新規で来るお客さんには、分かり難くいと思うのですが、そう言われたことはありませんか?」

 

オーナー「そう思うでしょ。それがそうでもないんです」
「実は前に流行ってたお店をリフォームしたんで、
『以前は〇〇でおいしい△△のお店でした』と言えば分かるんですよ」

 

 

思い込みしてない?

 

なんか、一件落着したみたいになっちゃってるけど、
もちろんそうではないよね。

実は、この考え方の問題点は2つある。

1つ目は、『以前は〇〇でおいしい△△のお店でした』で分かるお客さんは、
裏を返すとド近所のお客さんがほとんどだってこと。

 

もしお店を分かりやすくしたら、
通りすがりの人がお客さんになってくれることだってあり得るよね。

でも、オーナオーさんは「通りすがりの人が、
お客さんで入ってくるなんてほとんどないから」と言ってた。

そりゃ、イメージ的な話でしょ! 

何もしてないのに入ってくるわけないじゃん。

やりもしないで、または、1~2回の経験でダメのレッテルを貼っちゃってるのさ。

 

 

1~2回でうまくいくなら誰も苦労しない

 

ビジネスとは改善を繰り返すこと。

イメージと違った答えだってあり得る。
(店舗それぞれに違いがあるんだから当たり前でしょ~)

もちろん、僕がオーナーさんに提案したことは、
改善しやすくてインパクトがありそうだったからだよ。

効果がなきゃ、やっても意味ないからね。

 

でも、ほとんどのオーナーさんは、
自分が問題と思っているところ以外を指摘されても動こうとしないんだな。

これは人間心理的に仕方ないことなので、
僕もあまり深追いしはしない。

だから気付いてもらえるように努力する。

気付いてくれたらオーナーさんもやる気になってやってくれるし、
半信半疑でやってもらうより、そちらの方が大きな効果があるからね。

 

 

2つ目の問題点

 

それは、前のお店と全く違う業種だってこと。

よく考えると、(よく考えなくても)お客さんがそもそも違うよね。

ターゲットにしているお客さんが違えば、
前のお店のときに来ていない人だって、
お客さんになる可能性があるよね。

ド近所のかぶった人だけって、
アタックしている相手がチョ~~狭くなっちゃってるよね。

 

もし近所の人たちにしっかりアプローチしたら、
もっと多くのお客さんが集まってもおかしくないよね。
(実はそのお店は、外的要因もプラスに働いてるんだよね。。。)

 

でも、偉そうに話している僕も、
実は思い込みをよくしてしまう。。。 

そして、何度も簡単なことを遠回りして、
時間をロスしちゃってる。。。 

だから最近は、つまずきを自分だけで考えるのをやめた。

そしたら利益が150%増になったよ。

 

あなたも勝手な思い込みをしてな~い?

 

家族を想い頑張るあなたの集客力向上のために 鈴木 基

 

 

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