恵方巻&バレンタインデービジネス

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バレンタイン

平野貴之 アップ

From 平野 貴之 (ひらの たかゆき)

 

 

月は、「節分の日」があったり、
「バレンタインデー」があったりしますね。

 

この2つ、マーケティングにとても関わり深い日でもあります。

 

例えば、節分。
豆まきのイメージが強いですが、
最近では、恵方巻を食べる日と言うことも
浸透しつつありますね。

 

元々は恵方巻を食べるのは、
関西方面の風習であったのを、
コンビニエンスストアが大々的にキャンペーンをして
全国に広まったことは有名です。

 

 

マーケティング戦略の一環

 

古くから土用の丑の日のうなぎやバレンタインデーのチョコなどは
マーケティング戦略として広まったと言われています。

 

自社の事業計画書や経営戦略(ビジネスモデル)を考える時も、
この恵方巻ビジネスやバレンタインデービジネスの考え方は
参考になるはずです。

 

流行っているからそれに乗るというだけでなく、
元からある風習などを自社の経営資源と組み合わせて
新しいビジネスモデルにするという点です。

 

経営戦略などは意外と、
この「組み合わせ」で出来ることも多いのです。

 

 

自社の周りをよく観察して、上手く組み合わせにして
新しいアイデアを発見してみてはいかがでしょうか?

 

 

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