社内ルールや規程の重要性

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ルールと規程

平野貴之 アップ

From 平野 貴之 (ひらの たかゆき)

 

 

成長していく会社の課題として、
社内の中で守るべきことをルール化していくことが挙げられます。

 

これは、急成長しているからこそ、起きる課題です。

 

どんどん毎日のように組織的な問題が起きるので、
それを制御するために、規程化、ルール化が必要となるのです。

 

 

でも、ここでまた問題が起きます・・・

 

「あまりルールに縛られると自由な発想や行動が出来なくなる」と言う意見です。

 

なんとなく納得しそうな意見ですが、
実際は全く逆です。

 

 

自由な発想や行動が出来るためには、
必要なルールが必要なのです。

 

 

例えば、クルマを運転する時に、安全に運転するには、
交通ルールが必要なのです。交通ルールがなければ、
怖くて運転すら出来ないのです。

 

 

会社内の規程(規定、ルール)も同様です

 

しっかりと将来を見据えた規程であれば、
それは、さらなる成長につながるのです。

 

逆に、将来を見据えていない場当たり的な規程であれば、
成長の阻害要因となるのです。

 

よって、会社の規程(規定・ルール)を作成する時も、
長期的な視野(事業計画・経営戦略を立案するような視野)で検討し、
作成することが重要なのですね。

 

 

もし自分が倒れたら、まったく利益が出なくなる・・・


悩む このような大半の事業所では、
集客や商品開発、価格決定、マネージメントなどのすべてを
経営者さんに依存したシステムになっています。

 しかしこれでは、経営者さんはいつまでたっても
心の平穏を感じることができません。

 なので、もう集客に困らなくなるように、
経営者さん自身がいなくても事業所が利益を出し続けられるように
ビジネスのシステムを作らないといけません。

 だから僕たちは、あなたに依存しないと利益が出ないビジネスシステムから、
お客さんを集めることに奔走しなくてよくなり、強豪との安売り合戦に巻き込まれることもなく、
さらに売り込まなくても、自然に売れて利益が出るシステムを作り出すためのアイデアを紹介しています。

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