既存事業を見直す3つのタイミング

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koffice柴田 アップ

From 柴田 和季(しばた かずとし)

 

 

 

同じ事業で永続的に続けることは困難が伴います。

 

商品・サービスには寿命があり、時には大きな見直しが必要になることを経営者は肝に銘じなければなりません。

 

前回にも触れたように、事業はターゲットとなる顧客と商品・サービスの組み合わせであり、その組み合わせがずっと同じままであるというわけにはいかないからです。

 

 

その理由として・・・

 

時代や顧客側のニーズの変化にあります。

 

例えば、同じようなサービスがありふれて差が生み出しにくい状態になってきているため自社の商品・サービスが選ばれなくなってきた等です。

 

自社側がその変化に合わせて既存事業を見直すタイミングは以下のとおりとなります。

 

  • ここ数年収益と粗利が落ちてきた(商品・サービス自体の付加価値が下がった証拠)
  • 実質的に競合他社と価格競争に陥っている(商品・サービスに差がなくなってきている)
  • 顧客から現状の商品・サービスに対する声(質・レベル・価格への注文)

 

上記の傾向が出始めたのであれば、既存事業の「転換期」ととらえて次の事業を考える必要があります。

 

次回は新たな事業を考える上での課題について触れていきたいと思います。

 

 

「情報が多すぎて、何にフォーカスすればいいのかわからない・・・」


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