パクって市場を作る

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牛丼

鈴木基 アップ

from 鈴木 基(すずき もとい)

 

生まれてから4年と5か月、全く肉を食べなかった息子が、突然、牛丼好きになりました。理由はよくわからないけど、とにかく毎日牛丼でもいいらしいです。(笑)

 

まぁ、僕も牛丼好きなので、ありがたい変化です。息子が生まれてから、ほとんど肉を食べる機会がなかったですし、肉=とり(ささみ)という刷り込みが出来上がりつつありました。(笑)

 

そんなこんなで、最近僕は息子を連れて久々に「すき家」へ行きました。息子は牛丼以外が混ざると食べないのでいのですが、僕はさすがの豊富なメニューに何を頼もうか迷ってしまいました。

 

 

すき家といえば・・

 

牛丼屋の中で売上NO1なのはご存知でしょうか? 今は吉野家の倍くらいの売り上げを出しています。

 

そして、実はこれと同じような現象が回転ずしの業界でも起きようとしています。第3の回転寿司、くら寿司が順調に売り上げを伸ばしているんです。

 

さらに興味深いのは、この2つの会社は同じ事をして、売上げを伸ばしているという点です。何かわかりますか?

 

それは・・・

 

 

他から「パクった」(笑)

 

悪い意味ではなくて、良い意味でパクったんです! そう、他業種からパクったんです! 

 

他業種の成功している要因をしっかり分析して、それを自分たちの業界に当てはめたんです。

 

では、すき家とくら寿司はいったいどの業界をパクったんでしょうか? わかりますか?

 

それは・・・

 

 

ファミレスです!

 

すき家もくら寿司もファミリー層と、学生層をターゲットにしたんです。

 

以前の牛丼業界は、がっつり食べる男性がターゲットだったのですが、すき家は牛丼ファミレスを目指して、メニューを見直し、バラエティー豊かにしました。

 

くら寿司は子供が食べられるメニューを増やして、ファミリーで食べに行きやすい環境を作ったんです。

 

なので、すき家は牛丼業界の、くら寿司は回転ずし業界のなかで、独立した市場を作り上げることができたのです。

 

彼らは独立した市場を作りだしたので、これから集客に困ることは、ほとんどないでしょう。他が追いつく前に、先へ行けばいいのですから。

 

こんなに近い業界からパクっても、独立した市場を作れるんです。あなたの店舗や事業所もどこかからパクって独立した市場を作れないか考えてみてくださいね。^^v

 

家族を想い頑張るあなたの集客力向上のために 鈴木 基

 

 

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